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The Audacity of Hope
連休はゆっくり休んだような休まなかったような(どっちなのよ〜) 怒る。 

薬のおかげで喉の痛みはほとんどなくなったのでもう少し辛抱すれば完全に回復しそうです。

でも咳は相変わらず出ます。

家に居るときはいいのですが外の冷たい空気に触れると途端に咳き込みます。

それから煙草の煙。私は吸いませんがそばに吸ってる人がいるとたまりません。

会社は分煙なのにドアの開け閉めのときに喫煙コーナーからの煙が流れ込んでくるようで電話中にいきなりゴホゴホ。

電話の相手の方に気遣ってもらう始末。 苦笑い 早く直さないと。



それにしても今年は正月から出ばなをくじかれた感じ。

張り切っていたのに体調は最悪。ブログも英語の勉強もフィットネスもな〜んにもできず。

そう今年は体力向上のためフィットネスも頑張るつもりでいます。

出ばなをくじかれたとは言っても今年はまだ 365日うちの14日しか経ってませんけどね。笑い。





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休みの間、先月買った 「オバマ演説集」のCD聞いたり英文を読んだりしていました。

この本、語学教材としては異例の40万部の売上を記録したと今日の日経新聞に出ていました。

この他のオバマ関連本も結構売れているらしいです。



その中でオバマさんが一躍有名になった2004年民主党大会基調演説
(Keynote Address at the 2004 Democratic National Convention)

"The Audacity of Hope" 「大いなる希望」と訳が付いていました。

私、audacity という単語 恥ずかしながら知りませんでした。

そこで英英辞書で調べると

   * audacity = when someone shows too much confidence in their behaviour
             in a way that other people find shocking or rude

なんとなく、これだけみると「大いなる」って意味とはちょっと違うような気がするんですが・・・。

ほかの辞書も調べてみようと思います。

テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

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(非公開コメント受付中)

温かいコメントをありがとうございました
マーズ様
オバマさんのこと わたし恥ずかしいことに殆ど存じませんね。確かにアメリカの大統領により日本の経済を含む政治全体に影響が出るのですが どうせ金魚のナントカの日本ですし 末端の弱者がなんか言っても日本が変わるかと申しますとそういうわけでもなし で 無関心です 殆ど。
仰っている部分はここですね。
Hope -- Hope in the face of difficulty. Hope in the face of uncertainty. The audacity of hope!(はい ネットに転がっておりました。はじめて聴きました。)
しきりと弱者の生活をよくすることを訴えておりますね。そして 色のないアメリカ合衆国 を上手く訴えております。アメリカ人がよく the US とか the States と自国を呼んでおりますが わたくし 時折腹立たしくなるのです。メキシコも合衆国なのですから。合衆国 とだけ言っているのを聞くとなんと驕り高ぶっているのだと カッカときた時代もございましたね。
問題になさっていらっしゃる部分は 困難な状況にいる人たちに希望を 不安定な状況にある人たちに希望を 頑張って恐れずに希望を勝ち取ろう みたいな感じで言われておりますね。
audacity となっておりますが audacious で考えるとmakes senseですね。 
Someone who is audacious takes risks in order to achieve something.
つまり 何かに到達するために危険を冒す 人に使います。
「大いなる希望」は訳す人の苦肉の策ですね。
日本語って熟語みたいにしなければなりませんでしょう。で 日本語の熟語を英語にする時 なんとかそれに当たるものはないか必死になって探し ヘンテコリンな訳語になっていたりします。熟語を英訳するのに3行くらいの文章になったりすることも多々ございますです。で これはそれの反対バージョンと考えます。
英英辞書は何をお使いでしょうか。最近はLONGMANを勧める英語専門家が多いですが あれは出版社からお金をもらってるのかしらん とか勘繰っております。やっぱりOXFORDでしょう。わたしの知っている英語圏人全員がbestと言っておりますが。
audacity=brave but rude or shocking behaviour (OXFORD)
ここでの rude は 思いがけない とか 誰も予測していない とかの意味になります。
で このタイトルの日本語訳を考えてみたのですが ちょっとすぐには思いつきません。
またコメントさせていただきます。
失礼いたしました。
ご丁寧なコメントありがとうございます。
fountainhead様
> 合衆国 とだけ言っているのを聞くとなんと驕り高ぶっているのだと カッカときた時代もございましたね。
映画でも、アメリカ人はなんて偉そうなこと言ってるの!って私も昔よく思いました。まるでアメリカしかまともな国はないような・・・言いぐさ。私、アメリカ映画もアメリカも好きですがそう感じました。ハリウッドはホワイトハウスの広報担当部署なのかと思うような映画もありますよね。そんなこと思ってるのは私だけかと思っていたら副島隆彦さんの著書にそのようなものがあったのでうれしくなったことがあります。

> 英英辞書は何をお使いでしょうか。
今は電子辞書に入っているCAMBRIDGEを使っています。LONGMANの立派なのも持っていますが、重いのであまり使いません。やっぱりOXFORDがいいのでしょうか?

> ここでの rude は 思いがけない とか 誰も予測していない とかの意味になります。
rudeの意味を 無礼な、失礼な のほうかと思っていました。
だからなんだか変な意味にとってしまったようです。
rudeなんて良く使われる、自分が知ってる単語は辞書で改めて調べないので誤解してしまうんですね。
またひとつ勉強になりました。
ありがとうございます。

他にもこの本の訳、なんかしっくりこないな〜ってところがあります。
翻訳される方も演説のリズムを崩さないように訳するのは大変なんでしょうね。

む む む むじゅかしい・・・
http://encarta.msn.com/encnet/features/dictionary/DictionaryResults.aspx?refid=1861587666
 
上記にいらしてみてくださいませ。やはり チャレンジする勇気を持つこと ですね。端的に申しますれば。こちらは 北アメリカ英語の語義を載せた辞書です。記事でお示しになっていらっしゃる語義だとネガティヴな印象になってしまいます。
わたしが最初のコメントで rude を 思いがけない というポジティヴな訳にしたのは 演説の内容からしてネガティヴなわけがないと考えたからです。
「大いなる希望」も苦肉の策とは言え あながち間違いではないように思います。
ただ語感がヘンですね。そんな表現しませんもの 普通は。「大いなる」というのはネガティヴな感じがします。で ひっかかりますね。
この 名詞と名詞をつなぐ of は 所有を示すだけではなく その後ろに来る名詞が主語になったり目的語になったりします。そして hope に定冠詞がついておりませんから ひとまとまり と考えてしまえば良いと思います。まあですから audacity を修飾語として訳してあるのでしょう。
アメリカにおける弱者の立場からすると 希望 の持てない生活を余儀なくされている と考えてみますと タイトルとしては 希望を持つ勇気 かな と そして演説の中では 勇気をだして希望を勝ち取るのです みたいな感じですね。
お手数おかけしました。
fountainhead様
 
> やはり チャレンジする勇気を持つこと ですね。
やはりポジティブな意味なんですね。
rudeを勘違いしていた私は、この演説の流れでネガティブな意味の単語を使うの?って思いました。もっと突っ込んで調べないといけませんね。

> そして演説の中では 勇気をだして希望を勝ち取るのです みたいな感じですね。
いいですね。このほうがしっくりくるようです。
翻訳者の方もご苦労されたのでしょうね。
fountainhead様にもお手数おかけしました。いろいろ勉強になりました。
これで audacity rude の意味は絶対忘れないと思います。
ありがとうございました。
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気が付けばもうこんな歳。
後悔しない日々を送りたい!
いつかは海外移住したい!
それを目標にやり直し英語学習中です。
大好きな海外ドラマや読書、英語学習、旅行など日々のあれこれを書いています。

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